鉄馬に乗った流れ者
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ロシア共和国のまとめ

■ロシアという国について

遠く閉ざされた国「ロシア」、赤の広場でロシア軍隊が行軍をしてパンひとつ買うためにも
長蛇の列をつくる。日本人の多くの方が想像するロシアは決していいものではない。
かくいう管理人氏もロシアについてネガティブな想像していた。

だか実際のロシアという国は?

もし今でもロシアは不安定な国と認識している人は是非この国に訪れてみて欲しい。

実際にロシアにはそういった想像通りの時代もあっただろうが、それは日本人に対して
「日本はいま超好景気で、お立ち台で女性が半裸で扇子をふりまわして踊っているんだろ?」と
「いつの時代だよwww」という話を持ち出している様なものだ。(時代的にもそれくらい)

ロシアはいま急激な変化の時代だと思われる。街をワンピース姿の女性が歩き、日本とほぼ同
人口にもかかわらず携帯電話普及率は日本を越え、車販売台数は世界でもトップクラス。

ごく一部の裕福層が利益をあさっているのではなくロシア国民は全体的に高い水準の生活レベ
ルを確保しているといえる。そんな急成長をする国に対してうん十年もむかしの話を持ち出すのは
ナンセンスにもほどがある。いやむしろ数年でもナンセンスだと言える。
(2年前の地球の歩き方を持っていったが価格が全然違う)

世界最大の国土が誇る豊富な資源、アメリカに唯一争えるほどの宇宙開発の技術力、
世界的に有名なボリショイ劇場など芸術・文化レベルも高い。この国が貧困から立ち直るために
数十年あれば十分だったのは当然なのかもしれない。

人々はロシア語がまったくわからない汚らしい旅行者にも気さくに声をかけてきて興味を示してくる。
行きかう人に道を聞けば周りの人を巻き込んで相談合戦のはじまりだ。これほど優しい国はイスラ
ム圏内の国以来である。

もし日本で汚らしい異国の人が町中でウロウロしていたり、テント生活をしていたらどのくらいの
人が声をかけれるだろうか?下手したら警察に通報されるかもしれない。

かといってロシアを日本に匹敵する安全な国とは言わない。チェチェン問題をはじめ、テロ標的国で
あることは間違いないし。国内に経済格差あるのも事実、そして偏った白人主義の人がいるのも事実。

だかしかし、そんなのは日本も同じである。
米国に加担した日本をイスラム圏内に良く思ってない人がいるのは当然だろうし、実際に
国内で別件のテロ事件も発生している。経済格差なんて現在日本の総流通総額の75%を人口の
25%の人が握っているらしいのに他国に対し「経済格差www」と経済格差大国が言うには
どうかと思われる。

■治安について

さて、ロシアの誤解をとく為に前述したものの「管理人氏の文章を真に受けてロシア行ったら
えらいめにあったwwww」なんて事がない様に治安面について少し記述したい。

まず先に「日本の治安は世界でもトップクラス」ということを意識して欲しい。
そんな国の感覚で他国へ行けば相対的に「治安は悪い」のは当然である。

観光客を狙った置き引きやスリはもちろん、強盗なども当然ある。
しかし、それは日本も同じである(管理人氏は北海道のキャンプ場で置き引きにあっている)
むやみに緊張をして旅行が緊迫の日々では楽しめるものも楽しめれなくなるので
あくまで旅行者として最低限の安全確保を身につければ十分だと思います。
それでも不幸にも何かあったら「やほおおおお!アタリだぜええwwww」と乗り切りましょう。
そのまま宝くじを買いに行けばきっと一億円も当たってくれるはずです。

ただバイクで旅行するにあたっては観光地でウロウロする時間よりロシアの道路で
ウロウロするケースの方が多いので観光客を狙った犯罪に遭遇するよりも”交通事
故を起こさないように気を付ける”方が重要な気がします。

ぶっちゃけ交通事故はたくさん見ました。運転マナーは決して悪くないと思うのですが
どうも事故が多い気がします。あと車の故障が多すぎ・・・。

■観光事情について

東には数千キロにわたりシベリアの大地が広がり、西には文化と芸術の街が広がる
どんな旅行スタイルでも飲み込むほどの多彩な顔を持つロシアだがその観光こそが発展途上の
国です。

ロシアもお役所のフットワークの悪さに定評があるらしく、いまだに旧ソビエト時代の遺産的な
「なんでこんなの必要なの?」的な旅行者にとって「?」な制度が多数残っている。
お陰でただでさえ複雑なものを一層複雑にしてしまった恐ろしいシステムが現在でも脈々と受け
継がれ旅行者を悩ませるます。ほんの一例を紹介しましょう・・・。

【1】ホテルがあっても泊まれない。

どういった基準だかサッパリ分からないのだが外国人が泊まれないホテルが多数ある。
やたらに断られた・・・さすがに辞書片手ではその理由は謎でした。

【2】滞在登録をしないといけない。

ロシアを旅行する人は基本的に滞在登録をしないといけない
(業務ビザの場合は多少は融通が利く)また滞在登録のせいでチェックイン時にパスポートを
預けるのだがそうなると外出が返してもらえるまで出来ない。
(管理人氏が預けたのはウラジオストウクのホテルのみ、ほかは直ぐ返してくれた)

ちなみに国境での滞在登録はほとんど見向きもされませんでした・・・。
一生懸命集めたんだからせめて一目みてくれよお!

【3】英語表記がまったくない。

ロシア語以外の人が国内を移動する想定をまったく踏まえていない。
初めて看板に英語を見たのはヨーロッパ側にはいった時にみたMOTEL
標識についてはモスクワまで2000キロの地点。シベリアでは英語は絶望的

ヨーロッパ側のロシアでようやく英語の表記がチラホラと観光地で出てきたが
英語通用度はシベリヤよりマシ程度でほぼ絶望的。唯一サンクトペクトブルグで英語が
通じますが調子こいて英語で喋りかけていると「わたしは英語できないわよ!」と強い口調で
怒られました。あまり英語に良い印象がないのかな・・・・。

ただこっちが辞書片手でもいいのでロシア語で一生懸命話を進めると、とても好感を持ってくれた
気がします。やたらプレゼントをもらいました・・・(果物・お菓子・野菜・お酒ナドナド)
最後は決め台詞で「ハラッショーー!!!」(使い方があっているかはシランw)

【4】宿の価格設定が無茶苦茶

ともかくサービスに似合った値段ではない。それは「このサービスでこの値段かよ!」もあるが
「なんでこんなに設備整っていてこの値段なんだよwww」と低いという意味でも値段設定がサッパリ
謎なのである。

立地条件やサービス、設備がそのまま価格に反映していないので「高いホテルだから良く、
安いホテルだから駄目である」なんて事がなかった。その為判断基準がまったくわからず混乱した。

あとロシアのホテルは外観で判断がつかないものが多々ある。ホテルの表記が入り口1メートルに
近づかないとわからないなどその仕様は謎だらけ・・・。商売する気あるのか?wwwwなんて思いま
したが街の景観が看板だらけになるよりはいいのかな?とも思います。そのかわり探す方も自己責任w

■ガソリンの入れ方

ロシアでは基本的に先に必要なガソリンの量また金額を言って料金を支払う。
万が一指定したガソリンの量が多すぎて入りきらなかった場合には
もう一度窓口に行って申告すれば差額を払い戻してくれる。

なお日本でいうレギュラーガソリンは「92」と表記されたものを使う。

管理人氏は数字を覚えるのがめんどくさかったので紙に「92=10リットル」などと書いた紙を準備して
指差しながら「これお願いします」(エート パジェルースタ)で乗り切りました。

■食事事情について

シベリアの僻地でもカフェというものが存在する。ロシアで言うカフェとは日本の喫茶店と食堂を足して
2で割ったようなお店で、大体60〜200ルーブル(1ルーブル3.3円)前後で一食分が食べれる
(スープ・パン・チャイ・デザート程度で)同じメニューでもお店や立地条件で多少前後する。

お店の形態もまちまちで、食べ物がずらりと並んでいて好きなものをお盆にのせて清算するタイプと
先にメニューを見て注文と会計を済ますタイプがある。ロシア語の読めない管理人氏はこちらから
「ボルシチある?」「ペリメニある?」(ウ バス イエースチ 〜)など聞いてあるものを注文した。

未知のものも食べてみたいときには「おすすめ料理はどれ?」(シトーヴィ パサヴィート イエチエ)と
聞いて注文した。

また、野宿をしているとカフェだけではカバーできません。そんな時には小さな町でもある。
食料品店を利用すると安価でさまざまな食材や飲み物を手にいれれます。場所によっては
やや高いですがガソリンスタンドやカフェに食料品店が併設されています。

ただハバロフスク〜チタ間ではそんな存在も知らなかったのでカフェでパンを余分に
注文してそれを朝食や晩御飯にしてました。パサパサだったので食べにくかったですが・・。

チタ以降はスーパーの特徴がわかりすっかり食生活が安定しました。
もっともコストパフォーマンスに優れた食事は「パンとカップめん」www20ルーブルあればお腹いっぱ
いです。ですが栄養が偏ってしまうのでカフェなどで適度に食べるように心がけました。

基本的にロシアの料理はおいしいです。あと観光地では極端にカフェの価格があがるので
僻地の感覚でサクッとはいると手持ちのお金が足りない!なんて事があるかも・・・・。しれません・・・。

あとシベリアの僻地からヨーロッパロシアまでほぼすべての地域でボルシチを食べましたが
すべて違う味でした。同じ名前の料理でもここまで違うとまったく違う料理みたいです。

■野宿について

ロシア横断を一度も野宿なしで横断するのはほぼ不可能(2010年現在)テントは必須。

シベリア全地域で蚊やハエの猛攻撃を受けます。その数は想像を絶する数だと思ってください。
場所によってはカメラを取り出して撮影するのさえ困難なほどです。その為、シベリアで野外料理を
のんびりやろうなんてまず考えないほうが無難です。

テントを張ったらテント内に即効逃げ込む毎日になります。特に涼しくなる太陽が沈む前と朝方が
蚊・ハエが大量発生します。(場所によっては少ないところもあります)

ここが野営能力の腕の見せ所とばかりに前向きに行きましょうwテントの網ごしに「うははははhww
させるものなら挿してみろwwww」と大人気ない挑発をするのもアリです。憂さ晴らしにどうぞ

あまりにも蚊が多くて羽音が五月蝿くて眠れない場合もありますので、耳栓やウォークマンみたいな
ものがあると便利です。管理人氏はこの2点が大活躍しました。

一般的に野宿は危険とされています。極端に人の眼につく道路から見える場所などはやめておいて
出来る限り人に見つからない場所のほうが無難と思いますが、現地の人もキャンプをする場所がある
のでそういった所では大丈夫(?)だと思います。

あと、管理人氏はシベリアで低気圧に襲われテントが崩壊しました。その場合かなり強烈な風に
襲われるので注意してください。(日本の台風並み)まるで一日の終わりの挨拶の様に数日そう
いった日が続くときもありました。

ヨーロッパに近づくにつれて蚊もハエも少なくなって快適なキャンプライフを楽しめるようになります。
管理人氏はウラル山脈を越えたあたりから快適なキャンプライフを満喫できるようになりました。
いままで頑張った自分にご褒美とばかりに野外生活を満喫しましょう。誰も居ないシベリアで
全裸で大自然を満喫するなどアナタの自由です。さあイザ本当の自分を解放です。
(写真は撮ったがわいせつ物陳列罪で捕まりそうなので未公開)

■気温について

管理人氏がロシアを訪れたのは6月26日、その後7月6日まで滞在したがほぼ全ての
地域で日中は30℃を越えて強い日差しに汗だくになった。かと思ったら日が沈む22時〜24時ごろ
から一気に気温が下がり始め一桁台の温度になりました。一番気温差があった時で夜22時に
37℃前後、翌朝には5℃前後と30℃近い気温差に悩まされた。(びしょびしょになったTシャツが
一気に冷めて風邪をひいてしまった)

多くのライダーがこの気温差と日中の日差しに悩まされていました。フィンランドのライダーが編み
タイツみたいな素材にプロテクターを編みこんだライダージャケットを着ていたがアレはよさそうだった。

対策としては気温にあわせてこまめに服を調整しました。かなりめんどくさかったですが体調管理も
大切な要素なのでコレも旅行のひとつと思った方が気が楽です。


■バイクの整備について

車の整備工場が腐るほど存在するので、万が一の場合にはそこに逃げ込めばなんとかなるか
もしれませんがバイクショップと呼べるもの少ないです。

あとメーカーもダンロップ・ブリジスン・ミシュランなどは見つけれず、「これ何処のメーカー?」と
いうタイヤが主流でした。ただロシアを横断するだけなら十分タイヤは持ちます。(ジェベル200に
250ccのタイヤを組み込んだ管理人氏の場合)例外でBMWだけは海外の支店でも同等の
サービスを受けれるように国際化しているらしく価格は高いですが対応できるそうです。

オイルについてはバイク用のオイルも十分手にはいります。4リットルで売っているケースが
多いので4リットルを積載する能力が十分ある車体ならまず問題はないと思います。非常時には
ガソリンスタンドで車用のオイルを販売しているのでそちらを利用すれば大丈夫です。

(本職の人に聞いたところ車用のオイルでもエンジンが壊れることはないそうです。
ただバイクのオイルはミッション・クラッチなどのオイルもかねているためその辺りで出来る限り
非常時のみにしたほうがいいそうです)

洗車は車のマークにシャワーを浴びせたようなマークが道路沿いにいくつもあります。
そこに行けばバイクも洗車してくれます。なお「わしも一緒に洗車できる?wwww」って聞いたら
出来るそうなので是非チャレンジしてみてください。ちなみに人間ひとりがいくらなのかは謎です。
(ノヴゴロドでバイク一台150ルーブルで洗車できました。)

■インターネット事情について

インターネットカフェはハバロフスクで一軒、サンウトペクトブルグで一軒発見できただけです。
しかも日本語表示も入力も出来ず。

基本的に持ち込んだパソコンでWiFi(無線LAN)接続してました。

ウラジオストウク〜イルクーツクまでは幸い泊まった宿でWiFiがありました。
街以外でのインターネットはほぼ無理です(場所によっては僻地でもあった)労力と費用の
割には十分なネット環境を確保できません。

破滅的に通信速度が遅いケースもあり、まだまだインターネットは発展途上です。
ロシア人もインターネットになじみがない人が多いのか、ある人に「ネットカフェどこですか?」と
聞いて聞いた場所の近くでほかの人に「ネットカフェどこですか?」と聞くと「ネットカフェはない
わ・・・」というケースに何度もあいました。眼と鼻の先にWiFiが出来るお店があるのに
「ないわ・・」と言われた時には「どうしましょwwww」と思いました。

ただ消費意欲が旺盛なロシア人です。
きっと数年のうちにはインターネットも十分普及すると思います。

■ロシア美人について

ロシアの女性は非常に美しくスタイルのいい人が多いです。街中がモデルだらけではな
いだろうか?と錯覚するほどヤバイです。白人、金髪、スタイルが峯富士子がどストライクの人は
今すぐロシアへ引っ越しましょう。

ただおばちゃんへの変貌ぶりは人類がどのように猿さら人へ変化したのか今だに謎なミッシング
リンク並に謎です。どなたかそのミッシングリンクへ挑戦してみてください。

管理人氏がまったく役に立たない博士号を贈呈します。

■トイレ事情について

シベリアは安心してください大自然がトイレです。ただ朝方と日が沈む頃は注意です。
ただでさえ多い蚊とハエの猛攻撃を受けます。一箇所や二箇所じゃ終わりません。まで挿されます。

覚悟しましょう。

カフェなどにトイレはあるのですが基本的にボットン形式でハエなどの有力繁殖地になってます。
世界一綺麗なトイレを使う日本人にとってみたらきっと地獄絵図と例えていいほどなので覚悟してください。
トイレに入る前には「大気圏突入wwww」と言って入りましょう。気合がはいって乗り切れます。

ホテルなどでは綺麗なトイレを使う事が出来ますので問題はありません。ひとが集まる
公園などではトイレ屋さんがあります。流石にホテルほど綺麗ではありませんが、綺麗好きな
トイレ屋さんならおばちゃんなどが一生懸命掃除してますのでそこそこ快適に使用できます。

出来る限りホテルで済ませたほうが無難ですが・・・。

管理人氏の場合は7割以上が大自然です。ハエや蚊が多い場所では自分のまわりに蚊取り線香を
何箇所かに魔方陣のごとく設置してモクモク状態にしてエリアを確保してました。(それでも刺されますが・・・)

合言葉はエロイムエッサイムです。

本当は蚊の媒介する病原菌が怖かったのでイヤだったのですが途中から開き直りました。
もしロシアを横断して一度も蚊に刺されなかった人は今すぐそのウルトラQの技を広めましょう。

■ロシアの物価について

ロシアの物価は決して安くはありません。食料品は日本感覚で2割〜3割ほど安いと考えるとちょうど
いいと思いますが、ホテルについては「こ、この設備で こ、この値段ね・・・へぇ・・・」と自分が払った
ルーブルの交換レートが間違っているのでないだろうか?と疑いたくなるレベルです。サービスもしかりです。

お金のことばかり考えていると悲しくなってくるのでスッパリと諦めホテル料金に限っては
世界一高い国と認識しましょう。そう考えれば飛んでいく最高紙幣1000ルーブル札も納得できます。

悲しさはゴミ箱へダーンクシュートぉおお!!

ガソリン代は92オクタンで1リットルが19〜22ルーブル前後です。ただバイク用のオイルは
高いです。安物なら1リットル1000円程度ですが100%化学合成クラスだと2000円オーバーでした。
車用のオイルもピンからキリまで種類豊富です。

愛車のことを思うのならオイルはケチらず大枚をはたいて買いましょう。きっと愛車も
「ありがとう相棒・・・これでまた3000キロパワフルに走れるぜw(ニカッ)」って大満足のはずです。笑顔プライスレス♪


■道路事情について

「ちょっとロシアの田舎を走りたいの♪」そんなアナタにはバイクよりランドクルザーがお勧めです(マジで)
たぶんロシアを横断したバイク乗りのなかで最小クラスの排気量を使った管理人氏ですが、
とりまわしの良いはずのお軽い車体でも何度砂地に頭から突っ込むかと思ったかわかりません。

そんな田舎を走らず基本的にデカイ道路を走っていればまず問題なく走行できます。
(現地の人は難所といわれるハバロフスク〜チタ間をスズキの隼で爆走してました)

ただ一本道をそれて幹線道路を外れると壮大な風景の代償に「ここは砂浜ですかwwww」と叫びたくなる
素敵なダートが待ち受けます。しかも突然に砂浜になるのでまるで自然のトラップです。

あと時々道路に落とし穴があいてます。まるで地の底までありそうな落とし穴にタイヤがはまると
きっと乗っている人は空高くに投げ出されて鳥になれると思います。その落とし穴をよけながら
走らないといけないのでロシアの道を走るときは注意です。

管理人氏のように始めから車道を走るのを諦めて路肩を走ると穴が少なくて助かります。
(時速60キ〜70キロで数日間地平線を見続けてもへっちゃらな人なら行けます)






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  at 20:30
コメント
1. Posted by とよ   2010年07月28日 00:33
よし、ロシア人なふぅじこちゃ〜んをGETしにロシア行くぜww

こんにちは、お元気ですか。元使い魔のとよです。
いやぁ、何か楽しそうで何よりです!ロシア料理食べたいです!
ボルシチそんなに種類豊富なんすかぁ……いいですねぇ。

というか、下の記事エヴァ自重ww
2. Posted by 管理人氏   2010年08月02日 04:03
5 こんちわっす!元ご主人の管理人氏ですww

元気にやっております。が!外は激雨の
現在スウェーデンに滞在中です。

ロシアは凄く楽しい国でした。
料理も旨い!あとは想定通り寒い国だったら
バッチリでしたが激暑い国で驚きです。
是非ロシア遊びに行ってみてくださいなw
psいいAAでいつか使おうと思ってましたww
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