鉄馬に乗った流れ者
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子どもはできるのに、大人はできない


奥三河に薪を買出しに出かけ、「今日は小雨が横殴りに吹く荒れた天気やなぁ」と

パッと判断したのですが、よく見たら杉が全力で花粉を飛ばして、荒れ狂う世界になっていました。


控えめに言って「ナウシカの腐海かな?」と思いましたよ。(鼻水を噴出しながら)



みんな、元気?(ゴシゴシゴシ)(目をこすりながら)



先日、甥と姪が遊びに来まして、改めて子どもってスゲえなぁ。と、感心しました。



その一言が「なんで?」や「どうして?」などの質問です。



何か疑問があるときに、対象をより深く考察するための言葉だと思います。





例えば、大人同士の会話


「俺、〇〇が買いたいだよね」


「えー、〇〇高いじゃん」とか「へー、それが買いたいんだ」などの流れになりがちになりません?

酷い場合だと「お前にソレ買う意味あるのかよwww」とかマウント型の返答をする人もいません?wwww(私です)



「なんで、〇〇買いたいの?」と、双方がその理由を深堀する質問は、大切だとおっさんは思います。

それをナチュラルに発する、甥や姪に関心した訳ですよ。




また、こうも考えています。

この深堀する質問には、正直に答えないと、いつまで経っても真実にたどり着けなくなると考えています。

そして、大人になると「正直に答える」これが難しくなる気がします。

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  at 20:00
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