鉄馬に乗った流れ者
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日記(真面目なお話)

甥っ子、姪っ子よ!Dance with the Angel!!(天使とダンスだ!!)





                   / \
                    く/ ) \
                / /:::::::::::\
         / ̄ ̄ ̄\/ \__;::-、ノ\
       / ─    ─ \   \   / 甥や姪がいる時は
      /  (●)  (●)  \   ヽ/
      | u  (__人__)    |       遊び相手ついでに
      \    ` ⌒´ ノ⌒⌒ヾ  フキ
    ./ / ` ー─γ     )) フキ   庭の草刈や剪定ザマス。
  /´ ̄ヾ        ヽ     ((
 ァ、ヽ`ン            )     ヽ
' /-'´           (


甥と姪の様子をうかがいながら庭の草刈などしてますが、2歳児と3歳児のふたりは、勢いよく走っては何回も転んでます。



                ____   ,
              /     \  -
            / ―   ― \`  
           /   (● ) (● )  \  おっとwまただw
           |     (__人__)      |
           \ .   `⌒´     /



          ____
        /_ノ  ヽ、_\            転べw転べwwwもっと転ぶがいいwwww
 ミ ミ ミ  o゚((●)) ((●))゚o      ミ ミ ミ
/⌒)⌒)⌒. ::::::⌒(__人__)⌒:::\   /⌒)⌒)⌒)
| / / /     |r┬-|    | (⌒)/ / / // 死なない+後遺症が残らない
| :::::::::::(⌒)    | |  |   /  ゝ  :::::::::::/
|     ノ     | |  |   \  /  )  / 程度に転ぶ分にはじゃんじゃん転べwwww
ヽ    /     `ー'´      ヽ /    /
 |    |   l||l 从人 l||l      l||l 从人 l||l
 ヽ    -一''''''"~~``'ー--、   -一'''''''ー-、
  ヽ ____(⌒)(⌒)⌒) )  (⌒_(⌒)⌒)⌒))




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                    く/ ) \
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       / ─    ─ \   \   /
      /  (●)  (●)  \   ヽ/
      | u  (__人__)    |      っと、言う方針のおっさんです。
      \    ` ⌒´ ノ⌒⌒ヾ  フキ
    ./ / ` ー─γ     )) フキ   暑いねぇ。
  /´ ̄ヾ        ヽ     ((
 ァ、ヽ`ン            )     ヽ
' /-'´           (



姉上の多少の危険はOK派らしく・・・・



       _,.-、    __  _,/⌒ 、
     /::::::::::\,.-''::r丶:/ヽ::::::::::::ヘ
    /:::::::::::イ::::::::::r'´::::::::::::::::::::ヽハ::::::ヘ
   /:::::::::::::::::::::::ノ::::::::::::::/:::`:::::::::::∧:::::::::ヽ
   ヽ::::::::::::::::.,":::::/i:::|ヾ |l::::|ヽヘ::::::ヽ::::ヘ/
    )::::::::::/,::::::::/|/...|:::| |/ |/メヽ|::∨|::::::〉
  /:::::,.イ:|:::::::/_|!ィ´∨   `ゝ-|-/:::|:::/
  (::::::::ヽ ∨::::::|=,==    ==。|::::|::::\   あ”〜〜〜〜
  \::::::::) イ::l|:jο'''  __ _ ′ ''''゚|:::::| )::/
    〉"  ∨::|゚  /    ``! 。;:::/ ヾ(
        ∨|\/      }/| :/
        )ヽ:|:〈:`'. r‐┬‐ '/:::::|〉:)
       (::::ィ´ヾ,:‐<_l:::::/マト、:(_
おっさんの姉上 やらない子 椅子に座ってうな垂れてる



いや、あれは子育てで疲れ果ててるのか?ww






しかし、不思議なぐらいに子供は転んでもへっちゃらです。防御力ほぼゼロのくせに、回避能力が鬼ががっています。

一般的な高齢者なら転んだら骨折の危険性が大きいでしょう。





危険回避を学ぶ為にも、危険に向き合う時期が必要だとおっさんは思います。


根拠としているのは宮沢賢治の「風の又三郎」です。

やややw「文学が根拠?www」って思う人もいるかもしれませんが、これが的を射ている気がします。



Wikiにわかり易い解説があるのですが、その一節に「少年たちが野良遊びを楽しみながら墜落死や溺死を危うく回避する経験を通して、「魔」の本質を見抜き、本能的に団結して仲間から魔を追い出してしまうことで幼さを卒業する。しかしその代償として二度と風の精とは遊べなくなってしまうという、命を賭けた通過儀礼のプロセスが作品中に織り込まれている。」とあります。


作品が「魔」の本質を見抜く為に「魔」と遊ぶ内容である事がわかると思います。


危ないからとアレもダメ、コレもダメと子供の行動を制限することは、「魔」の本質を見抜けないまま育つ事に繋がると考えます。


     ____
   /      \     さしずめ、この甥っ子と姪っ子はww
  /  ─    ─\
/    (●)  (●) \   スッ転ぶことで、転倒における危険という「魔」と対峙して
|       (__人__)    |
/     ∩ノ ⊃  /   歩く能力の向上と、万が一転んだ時の体の動きを
(  \ / _ノ |  |
.\ “  /__|  |   学んでいるのではないだろうか?なんて考えます。
  \ /___ /




さて、この「魔」ですが、おっさんはこうも考えます。


「魔」の本質を見抜く命を賭けた通過儀礼のプロセスは「子供」のみではないと思います。

そのタイミング、環境、年齢など個々で様々とは思われますが、生きている限りずっとあると考えます。



            / ̄ ̄ ̄\    甥っ子と姪っ子は「転ぶ」ことによる
          /⌒    ⌒  \
         / (●)  (●)   \  危険回避を学んでますがw
        |   (__人__)      |      
        \   ` ⌒´     /  おっと、盛大に転んだwwww
       ▼/ ̄      ̄ ̄)____
     〃(⊥) ´/    / ̄/ /   〃 ⌒i
  __i /⌒\./    /   し' __|;;;;;;;;;;i




例えば、それは対人関係の「魔」、異性関係の「魔」、社会の「魔」、自然の「魔」もあるかもしれません。

そして、それらには適したステージが存在すると考えます。先に述べましたが、2歳や3歳のおっさんの甥っ子、姪っ子なら転んでもほぼ擦り傷程度でしょう。

しかし、「わしも転んだ時の危険回避を練習するぞ!!」と高齢者が走り回って転倒して「魔」と渡り合えるか?と考えると難しいものがあると思います。




適切な時期に適切な「魔」と遊ぶ事が望まれると考えます。




なお、おっさんはココまで「魔」と表現させて頂きましたが、Wikiの解説が「魔」と表現していたので統一しました。

しかし、Wikiにもあるとおり、風の又三郎とは岩手県や新潟県などの地方において風の神の「風の三郎様」がモデルと言われてます。

この神様は人を危険な目に合わせます。悲しい思いもさせます。けど、それらから色々教えてくれる神様です。



                  ____
                /_ノ  ヽ、_\
         ,. -- 、,  o゚((●)) ((●))゚o 
     ,―<,__    ヽ::::⌒(__人__)⌒::::: \   怖がることはないおwwwww
    /          ヽ  |r┬-|     |
   __|           }.  | |  |     |   天使とダンスだ!wwwwwww
  / ヽ,       / {   | |  |     |
  {    Y----‐┬´   、  | |  |     |
 /'、  ヽ    |ー´    ヽ | |  |     |
.{  ヽ  ヽ     lヽ_!´    ヽ`ー'ォ    /
 ',  ヽ  ヽ    ,/     }
  ヽ  ヽ  、,__./    __/
   \  ヽ__/,'  _ /
     \__.'! 〈  _, '




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人間は後悔するようにできているらしい。じゃぁどうしましょうね?(笑)



今日はちょっちまじめなお話をしようと思う、酔っ払いおっさん(37歳独身)です。




あ、便器が暖かいわ♪


にんにく臭と便所の、ほのかな匂いに包まれるおっさんですが、


何を血迷ったか、こんなおっさんに相談をする人がいます。




バイク旅行の相談、仕事の相談、異性相談(なぜおっさんに聞く?)(血の涙)


内容は色々ですが、「ただ、聞いて欲しい」というものを除いて選択に迫られている人へ


よく使う言葉として「どんな選択をしても後悔はすると思うよ」と伝えてます。




これはおっさんの経験からです。


今までの人生で、好き勝手生きてきたおっさんですが、それでも後悔はしています。


バイクで世界一周でもそうです。後悔があります。けど、バイクで世界一周をしなかったら


それはそれで、「なぜ自分は行かなかったのだろうか・・・」と、後悔をしていたと考えます。



その為、相談の際にはよくこんな言い方をさせて頂いてます。


「何を選んでも結局後悔があるのならば、どっちの後悔を選ぶか?やった後悔なのか?


やらなかった後悔なのか?誰かに選んでもらった後悔なのか?自分で選んだ後悔なのか?


気持ちを押し込めた後悔なのか?気持ちを表に出した後悔なのか?納得できる好きな


後悔を選択すればいいと思います。」



自分で言っていてなんですが、前向きなのか後ろ向きなのかわからない答えです(笑)





心理学に「プロスペクト理論」という考えがあります。




簡単に表すと「人間は得る喜びと失う悲しみが同一であっても、失う事のほうを強く感じる生き物」って事です。



例えば「あなたは午前中にパチンコに行って3万円勝ちました。ところが午後にその3万円をなくしてしまいます」


この時、プラスマイナスはゼロですが何故か後悔が強く感じられると思います。



プロスペクト理論で言うならこれは自然な事らしいです。プロスペクト理論のグラフを見ていただけると


わかると思いますが、喜びと悲しみの感じ方が同一ではないのです。プロスペクト理論の詳細は


割合するとして、簡単に言うとこの事から「人間は後悔するように出来ている」と考えられます。



だから、おっさんは「後悔の選択」という素敵なものを他人から奪うことは望みません。


どうか素敵な後悔を選び取ってください。








さて、余談ですがこの「プロスペクト理論」、読み解いていくととても面白いものなんですよ。


「私は後悔なんてありません」っと意見があるかもしれませんが、このグラフを読み解くことで


それはそれで、問題がある事に気付かされると思います。そのお話はまたいつか___



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コミュニケーション能力ってなんじゃらホイ


 
ようやく学校を無事卒業して社会復帰を果たすおっさん(36)です。


思い起こせばこの2年色々ありました。



最初に授業内容で驚いたのは「コミュニケーション技術」の教科があることです。




「コミュニケーション技術?普通に生活してれば自然と身に付くもんでしょ??」と


当時のおっさんは考えていました。しかし、巷ではコミュニケーションのあり方について


迷える人が多くいるらしく、書籍やインターネットなど多くの意見が交わされています。





今日は「コミュニケーション技術」について持論を述べたいと思う。




ある日、学校の休憩時間に現代人のコミュケーション能力が不足している原因として、


メールやLINEなど電子ツールの発達のせいではないか?と話が出たことがある。


「リアルな関わりが不足してコミュニケーション力が磨かれない」が言い分としてあがった。




しかし、これでは「メールやLINEなど電子ツールを使わなければコミュニケーション力があがる

のか?」と極論に陥るだけと考える。



ひとつの要因としては考えれるが具体性に乏しいと思われる。




おっさんの考えるコミュニケーション能力不足の原因について「消極的」を挙げたい。

「消極的」である事で何が起こるのか紐解いて行こう。





著書「察しない男 説明しない女」で有名な心理カウンセラー五百田達成氏のブログ


「受け身」時代だからこそ積極性が大事』の記事にて、この様なアドバイスをしています。





『「受け身=Please」ではなく「一緒に=Let's」を心がけてみましょう』




同氏は積極的に「自ら企画し声をかける」ことの大切さを述べているが、積極的が

難しいのならば、せめて「一緒に=Let's」を心がけることが大切だという。




「受け身=Please」と「一緒に=Let's」の違いをマズローの欲求段階説にあてはめるとわかりやすい。




同氏のブログにある。『ある中堅社員が飲み会に参加した若手社員に対して怒ってい

ました。なぜなら翌日のお礼のメールの最後が「また誘ってください」と締めくくられて

いたから。そこは「今度は僕が企画しますね」だろう』の一節を例に取り上げよう。




言うまでもなく、「また誘ってください」とは「受け身」であり、「今度は僕が企画しますね」が「一緒に」です。



「今度は僕が企画しますね」=「一緒に=Let's」の場合には、共感と尊重を示すことになり、

マズローで言うところの「親和欲求」と「承認欲求」を満たし、自身も「あなたと飲んで楽しい。

私達は仲間です。」と意思表示する事になります。



逆に「また誘ってください」=「受け身=Please」の場合には、どちらも意思表示した事には

ならずに、むしろ「また誘ってください」という体のいいお断りとも取られる可能性もあります。



本人にその気がなくても「消極的」である事で、周囲の受ける意味は大きく変化することがあるのです。





実はこのままの事例が、おっさんの友人間で発生したことがあります。


遊びの提案や企画をまったくしない友人Mに対して、他の友人達が「おい!M!今度

お前が飲み会企画しろ!!」と迫ったことがあります。



「俺は企画とか無理!」と突っぱねた友人Mでしたが、結局無理やりに飲み会を企画する事に

なりました。最後まで「企画とかマジ無理」と愚痴をこぼしていた友人Mでしたが、企画内容が

ウンヌンの問題では無いことは、ここまで読んで頂いた方にはわかるのではないでしょうか?




他の友人達は不安だったのです。


「Mは俺達と居て本当に楽しんでいるのか?」「Mは俺達を友人と思ってくれているのか?」




以前、ブログにておっさんの20年〜31年の付き合いになる友人達を紹介しました。



この長い付き合いには、「俺たち仲間だな!」(承認欲求)「一緒に楽しもうぜ!」(親和欲求)が、

どちらか一方的に行われているのではなく、「お前達とは仲間だ!」「お前達といて楽しい!」と

表して双方向に行われているからだと思います。




もし、これが「消極的」だったらどうなっていたのでしょうか?友人達もそうですが、ありとあらゆる

周囲から自身の孤立を招く事態になり、交流機会の喪失からコミュニケーション能力の成長に

鈍化や停滞、退化などを招くことになると考えます。



イベントの企画力とか、多くの人に声をかけて人を集めるとかハードルの高い意味での

「積極的」ではなくても、広い意味でとらえた時に自分に出来る「積極性」を示して双方向の

効果を得る事は大切だと思います。






「人とうまく話せない」「自分の主張ができない」「友達ができない」などは

結果にすぎないとおっさんは考えます。問題はもっと別のところだと思います。

今回はその一要因と考えた「消極的」について述べてみました。



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天才とバカは紙一重


 
[ 越えなければいけない困難に立ち向かう時の行動 ]


天才な人:有り余る能力で乗り越える


普通な人:自分の能力で乗り越えれる方法で乗り越える


バカな人:どんな方法でも背水の陣なので無茶でも立ち向かう




おっさんの考える「紙一重」とは「行動」と考えます。

「天才」と「バカ」の行動はほぼ同一のものだと考えます。





もし、目の前に大きな困難が立ちふさがった時に、「天才」は

その有り余る才能や能力を駆使して、困難を乗り越えます。



そして「バカ」は、その困難に対して逃げる事もなく、乗り越え

ようとします。それは、例え逃げても、逃げた先に困難があるので、

どっちも変わらないからです。そう、「バカ」は全てが背水の陣であり、

逃げる事が出来ないからです。





これを恋愛にあてはめると


[ 好みの異性を口説き落とす時の行動 ]


モテる人:有り余るモテ資源や能力を駆使して口説く


普通な人:自分のモテ資源や能力で乗り越えれる相手を口説く


モテない人:どんな相手でも背水の陣なので無茶でも口説く




これをエロにあてはめると


[ 好みの異性へエロイことをする時の行動 ]


モテる人:有り余るエロ資源や能力を駆使してエロイことをする


普通な人:自分のエロ資源や能力で乗り越えれる相手にエロイことをする


モテない人:どんな相手でも背水の陣なので無茶でもエロイことをする



よし!犯罪者にはならないようにしよう!(涙目)(自分の編み出した理論で爆死する図)



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