鉄馬に乗った流れ者
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2017年

カブトムシを呼び込むことに成功、庭でカブトムシが大量発生



毎日、ゴミ箱がティッシュで山盛りなの♪(花粉です)


あらやだ、年頃の男の子ならフルスイングでセルフバーニングに勤しんだみたいじゃない。


きっと、近所の奥様が「あらやだ、こんなに絶倫なの・・・」となりませんかそうですよね。



ちゅーす。元気?(鼻水を垂らしながら)



メリケン国が国境に壁をつくるらしいですが、おっさんは自室にティッシュ箱の国境を築き始める時期になりました。


春が訪れると、今度はおっさんの趣味のひとつであるクワガタやカブトムのお世話のシーズンがやってきます。

ランドナーレストア計画シリーズも終わりましたので、次はオオクワガタ飼育シリーズでもやろうかね?(当ブログはキャンプツーリングのブログです)



暖かい日が続いたので、幼虫のエサを交換しました。

余った土などは庭の一角に捨ててます。その一角に、なんだか見慣れた糞が大量にありまして、スコップでひとかきしたら以下の写真の有様です。



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カブトムシの幼虫がゴロゴロゴロゴロゴロ・・・。


甥がちょうど遊びに来ていたので、見せてやると興味津々。


オオクワガタなどで使用した土を、そのまま捨てるのは忍びなく。

「庭に捨てておいたらカブトムシこないかな?」程度に考えていたのですが、これは想像以上です。

今年のカブトムシ採集は庭でできそうです。




姉上「で!いつなら捕れるの!?いつ頃、来るといいの!!?」



甥以上に母親である姉上の方がテンション上がっていたのが気になりました。



あと、お土産にオオクワガタの幼虫を持たせてあげたのですが



姉上「これ、どうすればいいの?キッチンで飼えばいいかな?」



流石にキッチンにイモムシは置くのは旦那さんが泣くので止めておくように伝えました。


何だろう、凄くおっさんの趣味が周囲に大迷惑をかけてる気がするんですが?(鼻くそをほじりながら)



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コアラの国に行ってきました。



先日、コアラの国(オーストラリア)に行ってきました。


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抱っこもできました。


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日曜日にテレビを観ながら、居間でぐーたらしているおっさんみたいなカンガルーさんにも出会いました。


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色々な意味でハイブリッドなコアラにも遭遇しました。月にかわってコアラよ!



今回の海外旅行はツアーで行ったんですよ。日本からガイドさん付きですよ。

色々なお国へお邪魔させて頂きましたが、ツアーの海外旅行は初めてです。




どんな旅行になるのか期待や不安(トイレちゃんと行けるのか?)でしたが、実際にツアーを利用して行ってみた感想です。



良かった点をあげるとすると、

1:.ホテルや交通機関の予約や受付など添乗員さんに丸投げで、純粋に観光を楽しめるのでもろもろの不安がない。

2:発生しそうな問題や困りごとを事前説明するので、大きなトラブルや疑問が予測されることは体験前に学習でき未然に防止できる。

3:英語ベースの情報が添乗員さんやガイドさんを通じて日本語化されるので、細かな情報として受け取れる。



最初に驚いたのが現地に到着してすぐのバス車内での説明です。

ホテルのカードキーの使い方の説明からですよ(迫真) まさか、そこから説明するとは思わなかったです。

確かに初めて見て説明が全部英語だと「これをどうしろと?」と混乱される人がいる可能性は高いですよね。




悪かった点をあげるとすると、

1:旅費が高額になる。期間が短いこともあり、日割り計算するとゾッとする費用になる。

2:自由度がない。ツアー行程が決まっているので、天気やその日の体調、または現地の具合を確かめたうえでの滞在日数や時間の調節ができない。

3:常に誰かと一緒に行動しなければならない。ボッチスキルMAXのおっさんとしては一人で行動したい時が多々あるので。


誰かのお世話になる+団体行動ゆえの問題点がどうしてもあがってしまいます。

「旅行好き仲間を見つける」など目的がある人なら楽しめる側面でもあるので、一言で悪い点とはいい難いです。

費用面も人によっては「オホホホホホ!お安くってよ!!!」とクロワッサン的な髪をぶんぶん振り回しながら高らかに笑える人なら問題ないのでは?




初めてのツアーによる海外旅行で色々新鮮でした。

そして、世に数多にあるツアーに参加する人達を案内する添乗員さんの大変さを身近にみて、「例え英語が喋れても、添乗員は無理やわwwwwwww」と思いました。


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ゴールドコーストでは晴れ渡り、一足早く夏を満喫できました。時差も少なくオーストラリアいいじゃない?




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どんなところも住めば都!



みなさん、花粉ですかー?


花粉ですよね?花粉じゃないひとなんて人じゃないですよね?(迫真)


花粉症のヤバさを体験してないなんて人生損してますよねー?(棒読み)(鼻水を壮大に垂れ流しながら)





花粉の季節は大変ですよねー

その先の梅雨の季節も大変ですよねー

その後の蒸しかえる夏もヤバイですよねー

冬は地域によっては激乾燥だったり、豪雪だったり泣きっ面に蜂ですよねー



すっかり、住み慣れてしまい気付かないかもしれませんが日本って意外に生活しにくくない?(何かに気が付いた顔)





そこは住めば都!

他所のお国の人からみたら「日本人スゲエ自然環境のなかで生活してんな?未来に生きてんよ」

って思われてるかも!?



そう!本人たちは幸せと思っているかもしれませんが、凄い苦しい環境で過ごしているのかもしれない!!




つい先日、「ご結婚は?」の質問を1週間ほどで1年間分ほど聞かされたイベントがありまして!




え?独身ですよ?(真顔)


もうお腹一杯!夢いっぱい!
さぁ!今日もボッチで何をしよう!(オオクワガタの幼虫を世話をしながら)



幸せならいいと思う!!




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深淵をのぞく時、深淵もまたこちらをのぞいているのだ



久しぶりにスキーに行ってきました。

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すっこーんと晴れ渡り、すばらしいスキー日和でした。

メンズデーで男性のみリフト券が安いとあり、スキー場に野郎しかいない世界でしたが楽しかったですよ?



みなさん黙々と自己鍛錬に頑張っている人が多く見受けられました。

女性が居ない為か?無理にかっこよく滑ろうとする人が少なく、まったりとした滑りをする人が多かったような気もします。



ちなみに、レディースデーだとどうなるんですかね?女性ばっかになるんですかね?

それならどんな雰囲気になるのでしょうかね?男がポツンと入ったらモテモテになりませんかそうですか。

メンズデーみたいに「異性がいないからw」と、まったりモードになるんですかね?




昔、ある人に質問した内容を思い出しました。

気合を入れて着飾る女性に対しておっさんが、「そんなに男にもてたいの?」と聞いたら。

「は?男のために気合入れるんじゃないの!女のファッションは同姓への威嚇よ!


と言われ。女性社会の闇の片鱗を見た気がしました(遠い目)

その時、おっさん小学生だったけどね。





あ、雪が気持ちいい。(満足気)



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