2025年12月21日
娯楽が多すぎる世の中ですよね。
数年前から始めた「Dead by Daylight」ですが、プレイ時間が4000時間程になりました。
司法書士・弁護士などの国家資格の勉強時間が3000時間と言われているので(合格できるとは言ってない)、
このゲームの国家資格を取得したと言っていいと思います。(プレイレベルが合格レベルとは言ってない)
え?このゲームに人生の4000時間も費やしたの?
毎日、8時間ゲームをしても500日かかる計算ですよね?
週休2日の週5日勤務でゲームしても2年近くかかる時間ですよね?
ふっ・・・。罪なゲームタイトルだぜ。(霊魂を吐き出しながら)
もうね。1人の人間が一生をかけても消費できないレベルで娯楽に溢れていますよね。
これが、おっさんの思っていることです。結果、「暇でやることがない」と話す人の気持ちが全く分かりません。
エンドユーザーとして商品を消費するだけでも、一生かけても消費できないと思います。
これに商品を世に送り出すデベロッパー側やクリエイティブ側な要素も含めたら、絶対に時間が足りない。
大量の商品とクリエイティブの場を用意されると、人はどう考えるのでしょうか?
今まで味わったことのない、世界へ踏み出している気分で楽しみです。
ただ、双方を最大化するために時間効率を意識しすぎるのも、何か違う気もします。
時間をかけて、経過プロセスを楽しむ行為は、とても贅沢なことなのかもしれません。












