鉄馬に乗った流れ者
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山登りをする奴は頭がおかしい。

山登りをする奴は頭がおかしい。

異論は認めない!( ゚Д゚)ゴルァ

ブログでも大昔から言っておりますが、これはあくまでおっさん個人の意見です。

山登りをする奴は、頭がおかしい。

お金もかかるし、危険も伴う。

それらに自ら稼いだ銭と貴重な時間を投入して、わざわざ山へ登りに行くんですよ。

何が楽しいのさ。

現在の勤め先でも、

「登山、好きなんですか?」

と聞かれました。

即答です。

「いえ、嫌いです。」

登山を再開するという日記を書いた直後に何を言っているんだと思われるかもしれません。

でも、好き嫌いで言えば、嫌いなんですよ。

アホほどしんどいんですもの。

何が悲しくて、休日にわざわざ自分からしんどい思いをしに行くのか。

以前にも、そんなことを書いています。

昔の記事はこちら

現在は、来年に向けて地元の低山で練習中。

弟からも、

「今日も山行くの??何がいいの?」

と聞かれます。

うん。

おっさんも聞きたい。

何がいいんだろうね?

ちょうど登山を再開していた友人から、まだおっさんが知らなかった地元の低山に誘われ、一緒に登っていた時にも同じ話になりました。

登山の魅力についてです。

これが、正直よく分からない。

景色が綺麗だから?

自然を満喫できるから?

頂上まで登った達成感?

運動不足の解消?

いろいろな言葉で登山の魅力を語っているのを見聞きします。

どれも間違ってはいないと思う。

でも、どうも自分の中にストンと落ちてこない。

そんなことを、おっさん2人で話しながら山を登る。

汗をかきながら、

「何が楽しいんだろうな?」

とか言いながら、

それでもまた次の山の話をしている。

ふと思いました。

もしかすると登山って、

答えや目的を求めてやるものではないのかもしれない。

「山に登ると何が得られるのか?」

そんなことを考えるより、

ただ登りたいから登る。

しんどいけど、また行きたい。

理由を説明しようとすると、途端に何か違うものになってしまう。

そう考えると、

「登山が好きなんですか?」

と聞かれて、

「いえ、嫌いです。」

と答えたおっさんの感覚も、あながち間違っていないのかもしれません。

嫌いなのに、また行きたくなる。

これを世間では、

「好き」

と呼ぶのでしょうか。

……いや。

やっぱり登山する奴は頭がおかしい。

異論は認めない!( ゚Д゚)ゴルァ

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  at 16:41
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